【No.40】どうしようもない無力感を感じた時の感情が思ったよりずっと深かった

完了できない父への思い


前回の続き
ギャンブル依存症の父
 

自分よりギャンブルを選ぶ父
いつもとぼけていて真剣に向き合ってもらえない


本当は
行って欲しくない、話し聞いてほしい、一緒に遊びたい、関心を持ってほしい


悲しい
淋しい
悔しい


それが
怒り になり
敵対心 になった


父が好きな巨人が大嫌いになり、
当時対抗の広島カープファンを応援していた


正義は勝つ みたいな戦闘ヒーローが嫌いで 
人知れずの苦労が報われたみたいなストーリーに強く共感した

届かない思い
関心を持ってもらえない悲しみ
愛されていない孤独感


それが
何しても無駄
頑張っても見てもらえない、
好かれていない

と言う諦めの感情に変わり


その強い強い葛藤

苦しみ、悔しさ、憎しみ、無力感

妥協し、諦めることで抑えてきた

気づき


ここまできて
重大なことに気づいた



その父親への感情、対応を


世の中全ての人(男)(友人、大人、仕事)
に対して


父親と同じ感情を抱き、対してきたことに気づいた


周りの人に父親を見ていた


20代の頃、
年下とうまくやっていけないという感覚があった


それは
ずっと自分が幼稚園年長の子供のままだから

父親への感情を掘り下げてみた


・敵対心
・劣等感
・他者と深くなれない、探り探り
・心を開けない、言えない
・聞けない

・不機嫌さで接する
・嫉妬
・恨み
・応援できない
・無力感(どうせ自分のこと好きじゃない)

・批判的(認めてほしいの裏返し)
・ちょっと斜に構える
・褒められない
・感情を出せない
・素直に喜べない

・楽しめない
・うまく行っているよりダメな方が関心持ってもらえる
・ごまかし、その場しのぎ
・妥協
・諦める

・何考えてるかわからない
・不幸を願う
・謝れない
・どうせ願っても叶わない
・信じない

・お前の助けないかいらない 
・頑な
・理不尽さに反抗的な態度


この辺りまでくると、
あの当時のぼんやりしていた感情が
クリアになってきて
とても心が痛い
涙が止まらない


涙の理由は
こんな気持ちを抱えながらそれでも
楽しく生きようとしていた自分に対して
労う、いたわる、そういう感情

よく頑張ったなあ、俺


こうして
振り返って一人で思い返すことができているが
絶対に
この言語化できない感情、言語化したくない感情
他人に掘ってもらわないとできなかった

どうして他人の不幸を願ってしまうのか



そして
どうして僕は他人の不幸を願ってしまうのか


こんな感情を持っている自分は好きじゃないし
他人の不幸を願ってしまう自分って、本当に嫌なやつだな


と思って
さらに自己嫌悪に陥ってしまうのも嫌だ


そういう自分も含めて
これが自分だという気持ちがある一方で


こんな感情は本当に手放したいと思い
まずは現状を整理した


自分を知りたいという強い渇望
みんなあると思う


いい歳してまだ未完成な自分が
本当に幸せになるために
もがく


次回に続きます









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